車両用・建物用フィルム販売・施工店ソラテック株式会社

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マクセル

Maxell “LE-Comfort”マクセル 低放射(断熱)・遮熱フィルム
『LE-Comfort』

低放射(断熱)・遮熱フィルム
LE-Comfortとは?

光学フィルムと粘着テープで培った当社コア技術の『光制御技術』『薄膜塗工技術』と『粘着機能制御技術』を組み合わせることにより、業界トップレベルの断熱性能と遮熱性能を併せ持つ高透明Low-E(低放射)ウィンドウフィルム『LE-Comfort』を開発しました。

『LE-Comfort』の層構成 『LE-Comfort』の層構成

マクセルのコア技術[多機能ナノハードコート技術]
『Multi-Function Nano HC』

マクセルのコア技術 『Multi-Function Nano HC』 により、数十nmの機能層を膜厚コントロールし積層することで以下の特性を実現しました。

  1. 業界トップクラスの断熱性(熱貫流率)
  2. 高い遮熱性(遮蔽係数)と透明性(透過率)の両立
  3. フィルムの折り曲げ、キズによる劣化リスクの低減
  4. 塩水、薬品、湿度等による劣化リスクの低減
『LE-Comfort』の層構成

マクセルのコア技術[粘着機能制御技術]
『Adhesive Function Control(AFC)』

マクセルのコア技術 『Adhesive Function Control(AFC)』 により、以下の特性を持つ機能性粘着層を開発しました。

  1. UVカット率99.9%以上(300~380nm)
  2. 飛散防止性能(JIS A5759準拠)
  3. 糊残りのない、剥離性

基本特性FEATURES

特性データ

可視光線透過率 日射 日射熱
取得率
(%)
日射熱
除去率
(%)
日射熱
透過率
(%)
ヘイズ
(%)
遮熱性能 断熱性能 粘着力
透過率
(%)
反射率
(%)
透過率
(%)
反射率
(%)
吸収率
(%)
遮蔽係数 熱貫流率
(W/㎡・K)
180度剥離
(N/25mm)
72 21 48 32 20 51 49 0.03 0.7 0.58 3.7 10
  • 測定はJIS A 5759に基づく。試験体はフィルムを厚さ3mmのフロート板ガラスに貼り付けたものを使用した。
    なお、上記データは実測値であり、製品の保証値ではありません。
  • 測定波長範囲 日射:300~2,500nm、可視光線:380~780nm、紫外線:300~380nm
    • ※1 遮蔽係数:フィルムを貼り付けた厚さ3mmのフロート板ガラスに入射した日射が、一度吸収された後に入射面の反射側に再放射される分も含んで通過する率を、厚さ3mmのフロート板ガラスだけとした場合の率を1として表した値。値が小さいほど日射の侵入が少なく、夏場の冷房負荷低減に効果があります。
    • ※2 熱貫流率:フィルムを貼り付けた厚さ3mmのフロート板ガラスについて、その両側の空気の温度差が1℃の時、面積1m2当たり単位時間に通過する熱量。値が小さいほど熱が伝わりにくく、断熱性に優れ、夏場の冷房効果、冬場の暖房効果が高まります。

外部評価実績

  • 平成28年度環境省環境技術実証事業(ETV)
  • JIS A5759性能試験
    光学(日射)特性、粘着特性、耐候性、ガラス飛散防止試験
  • JIS A1901性能試験
    建築材料の揮発性有機化合物(VOC)
  • 建築基準法に基づく不燃材料認定

  • 2018年超モノづくり部品大賞「生活関連部品賞」受賞
外部評価実績

遮熱・断熱性能FEATURES

熱貫流率3.7W/㎡・K ・・・ 優れた遮熱・断熱性能で1年中快適な室内環境を実現

遮熱・断熱性能
夏は遮熱効果で涼しい!! 冬は断熱効果で温かい!!

高い透明性FEATURES

可視光線透過率70%を誇る『LE-Comfort』

可視光線透過率70%と、高い透明性を誇る『LE-Comfort』は、フィルム施工後も窓からの景観を損ないません。

  • フィルム施工前 フィルム施工前
  • フィルム施工後 フィルム施工後

製品取り扱いのご相談について

各種フィルムの施工は、その用途・メーカーによって
専門の講習を受講した者や、資格取得者にて行われることを推奨しております。
取り扱いに関するご依頼・ご相談は、お電話またはメールにて受け付けております。
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